秋冬番茶製造終了しました


漸く、平成24年産秋冬番茶の製造をおわり、今年の茶生産も終わりを告げました。
全体茶期相場も低迷の一途であり、今後の茶業展開にも暗雲垂れ込め、
混沌いわゆるカオスの状態になってきました。
いずれにせよ、無事に終了できたことは、何よりのことと思います。
茶製造に関して多数の皆様にお世話になりましたことを感謝申し上げます。


さて、平成24年産茶製造も終わり、来年への課題も多数浮かび上がってきました。製茶機械のメンテナンスもさることながら、新商品開発への課題、自分自身も含めて、また年齢を重ねて体力の低下が進みます。
身分相応の経営体質にして、無理より継続に視点をおいた形に変えていきたいと思います。
そして、できうれば心から楽しみながら、茶業に勤しんでまいりたいと思います。無理を通せば道理が引っ込むので、道理を優先した、安定感のあるライフスタイルを築くようにしていきたいなと思うようになってきました。
とにかく、健康であり、健康的であること。食の大切さが、生きる糧ともつながり、食の意識を高める活動に努めていければと思う今年の秋です。
追伸、「茶師のつぶやき」をご覧になるかたが、徐々に増えてきているようです。皆様からのお声かけありがとうございます。また、茶業界の方々も、多数反応をいただいております。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。