秋冬番茶運搬


写真でご覧の通りの格好で静岡市内の問屋さんに運んだのですが、自宅を出てニキロあまり下がったところで、右側から一旦停止無視の車が出てきたために、強めのブレーキを踏んだところ、車の屋根より高いところにある5本が前にすべり落ちてきまして、自車で踏んで破裂してしまいました。道路にお茶が散乱しましたが、ご近所の皆様に手伝っていただき、幸いにもたいした渋滞にもならずにことは済みました。


もうひとつ、ロープをかけて荷を締めつけておけば良かったと思いました。人身事故や他車に損害を与えるようなことがなく良かったです。一旦停止しなかった車の運転手は笑って走りさりましたが、ふざけた方です。
また、お忙しい中、ホウキや塵取りで片付けを手伝ってくれた方々に感謝申し上げます。
大変ありがとうございました。助かりました。
堕ちた5本の荷物は回収して、再度精製して別の荷口にします。
国道1号バイパスなどでなくて良かったと思っており、不幸中の幸いであると思うと同時に、最悪の事態を想像するに、胸をなでおろしております。
次回以降は、荷崩れしないように荷口をしっかりと結束していくことにします。