秋山園新茶情報No.10


写真は、今年一番茶最後のお茶の様子です。手前に4品種あります。所謂、生育比較試験に使っています。早い、遅い、病害虫の発生度合いなどを比較しながら見ていきます。そのための、実証圃となります。


あとは、刈り番茶を少しやります。お茶の市場相場は、非常に安くなりました。持続的経営価格を割り込んでいます。非常に難しい舵取りが必要な時代になりました。
一番茶が終わるとニ番茶が始まります。今年は、二番茶へのモチベーションは限りなく低いので、例年の半分以下の生産量になるでしょう。
新商品として、ウーロン茶を作って見ようかと思いますが、納得のいくものができたならば、ご案内申し上げます。
さて、今年の一番茶、新茶情報も今回を持ちまして終了とさせていただきます。長々とお付き合い有り難うございました。何とか無事に終了することができそうです。大きなトラブルもなく、無事故無怪我で何よりでした。関係者皆様のお陰でやってこれました。妻、長女、次女、研修生の有村君お疲れ様でした。大変感謝申し上げます。
では、皆さんまた、つぶやきでお会いいたしましょう。f(^_^;)