秋山園新茶情報No.2


4月18日、今朝は富士山がくっきりと見え、清々しさを感じました。多分、富士山撮影スポットには、撮影班がいるだろうと思い、定番の場所に行ってみました。案の定撮影者は3名ほど、私も携帯にて写メール用にパチリ、序でに撮影しているひとの後ろ姿をご本人の承諾を得てパチリと撮りました。



さて、少しずつ前進して参りました。まだまだ、手摘みの高級品ばかりですが、10グラムからでも販売いたしますよ。担当の店の者とご相談下さい。
よくある質問その1
100グラム2000円のお茶は、いつになったら下がるのですか?
お答えします。
待っていても下がりません。需要と供給により価格変動するのが常識ですが、お茶に関しては、日柄や芽格により、高品質なものは生産が限られてきます。自ずと、価格は維持されます。ほんの旬時にしか、稀もの高級茶はできません。手間暇かけて、一瞬の旨味の旬を逃さずに、手摘みで小さな機械で、ハンドメイドに近い状況で作り上げていくのです。
大型製茶機械では、不可能です。
秋山園では、代表茶師の私秋山勝英が、施肥管理しながら、旨味と香りのピークを予想しながら、作り上げていきます。手摘みは、昔の御嬢様方に多数お手伝いして頂いております。一人1日2㎏~3㎏(ナマ葉)しか摘めないのですよ。丁寧に丁寧に摘んで頂いております。
機械摘みに移行すれば、お求め易い、価格帯の新茶もできます。暫くお待ち下さい。
秋山園代表茶師秋山勝英