秋山園新茶情報No.5


かぶせ茶(冠茶)の風景はこんな感じです。秋山園専属のうら若き?女性軍達が、全て手作業でかぶせてくれます。勿論専門の機械もありますが、年間の稼働とコストを考えると人の方がまだ有利と判断しました。鹿児島方面では、かぶせが当たり前です。強い陽射しを遮り、マイルドな味と香り、そして何よりも緑の鮮やかさを強調するために行われる作業です。静岡県内でも最近は良く行われます。


秋山園は、県内でもいち早くかぶせに取り組み、かなりの好成績を上げてきました。品種の早晩生や標高差による早晩生を生かして、少ない資材をローテーションを考えて資材(寒冷紗)を使い回しします。
ことしは、さらに資材を増やしております。皆様により良い品をより安定的にお届けするための、大切な作業です。