秋山園新茶情報No.9


今年の新茶も終盤戦となりました。写真は紅茶を作っている工程のひとこまです。煎茶用の機械を、紅茶専用に改造してあるのがわかります。真鍮張りにして、お茶のタンニンと鉄との化学反応を避けるためです。タンニン鉄となり黒みがかる色目になることを防止します。古い機械ですが、秋山園には、このように、有効利用して集めた機械がところ狭しと置いてあります。


秋山園新茶情報No.9
それにつけても、長い茶期となりました。すでに30日は優に越えました。疲れてきました。
今朝は、午前2時から製茶作業に取り組み、午後からは、刈り取り作業に入ります。
ゴールは見えました。最後まで気を抜かずに、事故や怪我などに遇わぬようにやっていきたいと思います。
追伸、写真の紅茶は茶農林1号と言われる「紅ほまれ」という品種です。