秋植え、定植


寒冷紗の下での植え付けとなりました。日陰ですから、苗の蒸散作用も抑え込むこともできるし、作業する我々が、汗だくになることも抑えることができてなかなか良い条件でした。
我が家の、愛犬もしばしのお手伝い?の積もりか、畑に出勤となりました。



秋雨前線の活動を見込みながらの作業です。定植後に雨が降るかどうかは、その後の活着に大きく影響いたします。
幸いにも、今年は雨が多く降る日があり、苗木の植え付けには、適しています。
苗木を植え付けた畝間には、野菜の植え付けを行います。自宅前ですから、直ぐに収穫調理できるものが欲しいようです。
今のところ、白菜、ブロッコリー、人参、大根などを用意しました。
11月下旬か12月中旬以降から、順次収穫できるでしょう。
さて、植え付けたお茶が一人前の収穫を迎えるのは5年後くらいです。永年作の宿命です。自宅前ですから、きめ細やかな観察と対応ができると思います。
何の品種を植えたかは、秘密としておきます。ヤブキタではありません。
では、お楽しみに。