空蝉


うつせみは、源氏物語の有名な段のタイトルですが、蝉の抜け殻のことも指すようです。(現身と書いて、うつせみとも言いますが、かけことばになっているのかも?)
抜け殻といえば、我 秋山園の茶樹にも毎年この “蝉の抜け殻” が見受けられます。


多分 “にいにいぜみ” だと思うのですが・・・この抜け殻を見るたびに暑くなってきたな 盛夏を迎えるのだなと思います。
そして生命体の強さと、生命体維持可能環境について、思いを馳せるのです。
詳細はまた後日に譲ります。

話し変わって 盛夏のことですが、台風4号通過前後から、どうもはっきりしない天気の日が多い気がします。梅雨明け宣言は出されたのに 昨日も集中豪雨があり大変でした。
工場内に 雨樋から排水しきれない分が逆流して漏水しました。
事後処理に半日かかりました。
話を元に戻して、 やはり季節はメリハリのある方がよいですね。
盛夏は盛夏らしく・・・・・暑い夏は暑いなりの過ごし方を選択できる“日本人の知恵”と言うものがあります。
さて、明日から八月です。昨日の土用はウナギを召し上がりましたか?
読者の皆様に 心より 暑中お見舞い申し上げます。