立春、梅咲き始める


2月4日は、24節季の中のひとつ立春でした。本来は旧暦の日にちで合わせるのが良いとは思いますが、春の気配は、少しずつ身の回りに見ることができます。写真は、農作業の合間に、梅の花が咲いているのに気付き、撮影したものです。


立春から数えて88日目が八十八夜です。今年は、5月2日です。死語となってしまった感がある八十八夜ですが、新茶が最も美味しくなる頃であり、その頃のお茶を飲むと、無病息災に暮らすことができると言われていたものですが、今の時代では、忘れられた俗信とも言えるのでしょう。
三寒四温の陽気が段々と春の茶園管理を加速させて、新茶を始める準備を進めてまいります。
「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」
「梅はー、梅は咲いたか、桜はまだかいな…」都々逸?