第5回秋山園新茶情報2017


4月20日二十四節季穀雨の今日、本日より新茶始めました。先ずは、手摘みからです。
写真は、手摘みの風景です。熟練摘み娘さんたちが、朝早くから一芽一芽丁寧に摘んでいます。被覆期間は10日間です。
籠の中の新芽は、素晴らしいエメラルドグリーンの感動的な色艶です。一年ぶりの御対面となります。



非常に良い天気で始まりました。今年の新茶初日は、春爛漫と言う表現がぴったりの日でした。
また、今日は、川根本町から鈴木勝彦先生他4名の方々が、視察方々、お茶のもみかたを見ていきました。いろいろな話をしながら、多くのサジェスションを学ぶことができました。
さて、お茶の出来は、まずまずです。まだ、茶師の感覚と製茶機械の微調整バランスが整合しない部分がありますが、徐々に製茶感覚をもどしていきながら、今年の新茶特性に合わせた微調整を行っていきます。
幸先よい、スタートを切ることができましたことを、ご報告いたします。
富士お茶の秋山園
代表茶師秋山勝英