第1回秋山園新茶情報2017


4月7日雨の朝の、秋山園所有極ワセ品種の状況です。一昨日あたりからのポカポカ陽気と、極端な最低気温がなくなってきたことが、芽伸びを加速させています。



今年は、3月の低温が影響して、お茶の新芽の伸び始め、いわゆる「萌芽」が7日~10日昨年比で遅れております。例年よりも4日ほどの遅れとみても良いでしょう。スキー場では、春スキーをまだ楽しむことができる場所が多数あるようです。暖冬?どうなったのでしょうか?
まぁ、そんなことよりも、自然に逆らわず、自然の流れに穏やかに対応しながら、農作業に勤しむ積もりです。昨年よりも、遅れている分、様々な準備におこたりなく、しっかりと進めてまいります。
秋山園所有品種は、その特性を十分発揮できるように、丁寧な観察と準備に万全を期して、前進していきます。