第12回秋山園新茶情報2017


まだ、手摘みやっています。秋山園オリジナル晩成品種です。お茶の品種には、遅い品種があります。オクミドリなどがその典型です。しかし、私の目では、もうひとつかな?と思っていました。そこで晩成品種を自分で選抜して育成してきました。それが写真のものです。



相場が下がっているにもかかわらず、丁寧にお茶を作ることは、とても大切なことだと思います。年間を通して、良品を販売していくためには、相場に左右されない確固たる信念がなければできません。また、自前の独自の販売ルートを持つことも必要なことです。長年お茶に携わってきました。茶業の興亡も目の当たりにしてきました。
しっかりと、足下を見据えてお茶に取り組んでおります。
手摘みの皆さん有り難うございます。カブセの支度班有り難うございます。家族の皆さん有り難うございます。そして、お買い上げくださる皆様、本当に有り難うございます。
あと少し、新茶いわゆる一番茶をやり続けます。また、更なる新たな感動と発見を探しながら、頑張っていきますよ。