紅茶サミット・その2

静岡市内、丸子(まりこ)にての、紅茶製造体験のひとこまです。
ホウキを手に、なかなか初心者風です。(笑)


大きな鉢のような機械は、ジュウネンといいます。漢字で表すと、揉捻と書きます。
字義から判断すれば、揉みながら、ねじり切るということでしょうね。

普通煎茶製造の機械を、少し改造してあります。

ジュウネン機の揉板を真鍮製に変え、鉢の内張りも真鍮にしてあります。
多分、そのままだと、茶葉の水分と鉄分が、カテキン(タンニン)と化学反応を起こして、黒みを帯び、味に雑味を引き起こすのではないかと思われます。

何せ、ちゃんとした指導者の下で、紅茶製造するのは初めてです。今後の紅茶製造に、生かしていける内容がふんだんに有りましたことを、ご報告いたします。

梅雨入りしましたね。梅雨を楽しむ術を身に付けて、日本人のアイデンティティーを認識しましょう。