紅茶製造研修・発酵

発酵機内である種の条件下に置くと、ご覧のようになります。
さて、映像からは、匂いや感触、正確な色合いがわからないと思いますが、そこは、ご容赦願います。


実際に現場で体感しなければわからない、五感の感覚がとても大切です。

だから、私は指導者の下に足を運んだわけです。

今回使用した品種は、ベニフウキです。独特の品種香が、この発酵過程で発現されてきます。

偶然を必然にするための技術、ポイントを探究するのが今回の目的でした。
いくつかのポイントがありますが、ブログ上での公表は控えさせていただきます。

追伸、枕崎と言えば『かつお』料理です。ビンタとチンコがなかなかでした。

無塩かつおも旨い。ゴーヤと酒盗もなかなか合います。