紫陽花…まもなく梅雨入り

顎紫陽花です。茶畑のすぐわきにあります。

梅雨入り間近を、思わせますね。
紫陽花は、元々は房総半島原産らしい。
江戸時代末期に、来日した植物生物学者シーボルトによって、世界に広められたそうです。


紫陽花の花言葉は…移り気だと記憶していますが、花の色が様々に変わるからとか…

花の色は、微妙な土質のペーハーによって変わるそうです。
富士山麓周辺には、額紫陽花は、かなり自生しております。わたしが入る山芋エリアも、豊富にあります。
さて、前述のシーボルト博士は、日本史の教科書には必ず出てきますが、彼はいったい何者なのでしょうか?

スパイ説、貴族に雇われた植物ハンター、など未だによくわかりません。なぞですね。

オターケさん。

シーボルトが、名づけたと言われる、朱鷺の学名は、ニッポニアニッポンだとか…
さて、本日はこの辺でさようなら。