耕種防除・裾刈り

a href=”https://eq-alpha.com/fujiakiyamaen/image/bo1/bo12.html” onclick=”window.open(‘https://eq-alpha.com/fujiakiyamaen/image/bo1/bo12.html’,’popup’,’width=480,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0′); return false”>
写真をよくみてください。茶株の裾刈りがわかりますか?実は、近年になり大発生の兆しがある害虫の「チャトゲコナジラミ」の耕種的防除をしているわけです。冬季は、裾の葉にサナギが寄生して越冬します。その寄生葉を刈捨てて、防除のかわりにします。ひとつの減農薬技術です。害虫と正面きって戦うよりも、棲息絶対数を減らすことが何よりも効果があるものです。撲滅よりも、減らす工夫と言えるでしょう。



まだまだ寒い冬の最中に、少しずつ農作業を前進させてまいります。おこたりなく、丁寧な作業が、一年では大きな成果となって現れるものです。まだ、これからオイルを散布して、害虫を窒息死させる作業もあります。大事なことは、丁寧に作業をして、次のための準備を手抜きしないことです。農作業は地味なものが多いのですが、しっかりとやっていきたいと思います。