茶の新芽伸び始めました(平成27年)


桜の開花宣言が日本各地で報告されています。桜前線の上昇とともに、新茶の始まりが期待されます。
写真は、秋山園自宅前の極早生品種の情況です。3月23日撮影のものです。ここにきての冷え込みは、新茶の芽伸びに、やや足踏みを促しているようです。


少しずつ、新茶に向けての作業を進めております。茶の畝間の野菜類も、少しずつ片付けております。
今年も春になり、また同じように新茶を作るのですが、毎年毎年、一年生に戻って1からやり直す気分になるのは、習性なのでしょうか、職業柄のサガなのでしょうか?
新芽の伸びが、少しずつ少しずつ伸びるのを見ると、生命の力強さを感じさせます。と同時に、自分も生かされていると感じますね。新年を迎えての、また歳を重ねた感が、新茶が始まると、また歳を重ねたと思うのと同じ境地に立ちます。
さぁて、今日も、前進、一歩前へ!!