茶摘み体験


今年も、小学生の茶摘み体験授業がありました。お茶摘みは、初めての子供たちがほとんどでしたが、みんな説明通りに、お茶を摘んで、お茶の匂いを嗅いで、新茶を飲んで、お茶体験をして、楽しんで帰っていきました。


この子たちが、将来の消費者になると思うと、こちらもしっかりと体験、体感して欲しいと思いながら、しばし体験教室授業の一端を担いました。
いい香りがする、なかなか難しい、丁寧に摘むのは疲れるなど、さまざまな感想を述べて帰っていきました。
子供たちが摘んだのは、紅富士という紅茶品種です。皆で手摘みをして、1.5㎏くらいしかありませんでしたが、秋山園では少量試験機もありますので、しっかりと紅茶に作り上げることかできます。緑の葉っぱから紅茶ができるのも不思議なことですが、学校でのパン食などの時に、皆さんで飲んでいただきたいと思います。
秋山園が製茶までして、学校に差し上げます。
子供たちが、あそこでお茶摘みしたことがあるぞという思い出になれば幸せなことです。こんな小さなことも、お茶が取り持つ縁ということです。
大きくなった時に、お茶摘みしたことがあるなぁと思い出すことがあれば、有難いことです。
お茶の秋山園代表茶師
秋山勝英
とても、香り良い紅茶ができましたよ。