茶業シンポジウムに行って来ました。

2月7日に藤枝にある静岡産業大学にて、「製茶機械の歴史と茶業経営」と題して、茶業シンポジウムが開催され、参加してきました。


当日のシンポジウムは、キャンセル待ちもでるほど盛況で、大変多くの方々が参加しておりました。当然茶業界の方々が多く、あちらこちらに顔見知りがおり、遠くから目だけのご挨拶の方には失礼いたしました。

さて、今回のシンポジウムで、私が特に注目していたのは、元佐賀県茶業研究所の、田中先生の釜炒り茶の話でした。私にとっては未知の分野であり、また釜炒り器もあるので、さてどうやって取り組むべきかと、思案中でした。

あまり、詳細な話しはわかりませんが、大体のイメージは掴めています。釜炒り茶は独特の「甘涼しい香り」が特徴であり、近年生産量は極わずかだが、少しずつ引き合いが増えているようです。

秋山園に、遥々熊本県から嫁入りしてきた、釜炒り器も近々ブログにて、御披露目します。やや改善の余地はありそうですが、何とかやってみます。

第一号、釜炒り茶ができるのが楽しみです。