茶畑の石垣に住んでいる日本ミツバチが分蜂(ぶんぽう)しました

秋山園の茶畑に住んでいる日本ミツバチが今年も分蜂しました。
茶畑の寒冷紗に女王蜂がとまり大きなかたまりが出来ました。
日本ミツバチは農薬に大変弱く、日本ミツバチは数が少なくなっていると言います。
そんな日本ミツバチが秋山園の石垣に何年も住み着き、春には分封し 仲間を増やして良くと言うのは
嬉しい事です(^^)



ミツバチの社会は、一匹の女王蜂を中心に働きバチと雄バチからなる社会生活をしています。
 ミツバチの巣に蜂の個体数が多くなると、働き蜂は王台に数匹の女王蜂を育てます。その女王蜂になる幼虫が羽化する前に、雄蜂と働き蜂が今までの女王蜂を守りながら新しい巣を探して飛びたつ。・・・これが分蜂です。
以前紹介しましたように秋山園の名脇役に
「働く虫」さんたちがいます。

減農薬で栽培していくためには欠かせない大切な仲間達です。