萌芽間近


写真は、極ワセ品種の状況です。寒かったり暖かかったりで、お茶の新芽も、ビックリして調子が掴めないかもしれませんね。最近では、日の入りも遅くなり、5時半すぎまでは、明るく十分農作業ができます。お茶の新芽の伸び具合を見ながら、農作業を続ける日々となりました。


圃場がいくつかにわかれており、品種も各種あり、中でも早晩生にも凡そ1ヶ月の差があるので、茶園管理にも工夫が必要です。天候の影響もあります。また、平行して茶工場の清掃、メンテナンスもやらなければなりません。
今年は、一身上の理由で工場内での寝泊まりもあるでしょう。
無理しないように、ボチボチ始動していきますよ。
恒例の新茶情報も、頃合いを見つけて始める予定です。