葉生姜


旬の野菜類も、秋の訪れとともに、終わりをつげて、次の旬野菜に変わっていきます。葉生姜は、今年は大変上手に出来たほうです。写真は、中実生姜です。知り合いや、産直でも大変喜ばれました。安すぎたかもしれませんが、まぁ喜ばれることに意義があるというものです。


生姜は、お茶を植え替える際の、畝間を利用するとなかなか良くできます。新土を好むし、病気が出にくいからです。生姜は連作を嫌う植物です。私が栽培するのはせいぜい自家用に毛が生えたくらいですが、かなり楽しめました。まだ、大実生姜がありますが、紅茶と混ぜて、生姜紅茶の原料となります。紅茶も自家製、生姜も自家製なのが自慢となります。そして、けっして大量には作らないというのが、秋山園流なのです。
どこか、海の向こうで作られたものとは違う、純国産品となります。
今回は、生姜のお話でした。