蒟蒻研究…第二段!

ご案内の通り、二回目の蒟蒻作りにチャレンジしました。
結果はまずまず満足のいくものでした。
何とか、食品として、口にできるものとなりました。


上手に作るこつは、丁寧な生蒟蒻芋の処理。
そして、炭酸ナトリウムを入れる前の、ゼリー状態と練り混ぜの度合い、
あとは、沸騰させる時間を40分位に長くすることなどです。
凝固剤は消石灰でもよいようですが、入れすぎると不味くなるようです。
子供と一緒にやって、難しいものだと実感しました。
さらに、困難を極めたのは、小学校三年生の言葉と思考でまとめあげ、
模造紙一枚に、研究成果としてまとめるのが大変でした。
夏休みの自由研究は、親にとっても、色んな勉強になりました。
蒟蒻作り専門家に、敬服いたします。地元の蒟蒻専門職人、石川さんのアドバイスに感謝もうしあげます。

付、タイトル夏休みの自由研究、蒟蒻作りが、当方の操作ミスで重複していることをお詫びいたします。