読んでみて欲しい本ですね


食欲の秋に、釘をさすわけではないが、一読に値するであろう本を見つけて、三冊読んでみました。2冊は2回目も読みました。
普段何気なく食べているものの仕組みがわかります。日本人の食が、奇妙にまたは巧妙に、仕組まれたものであることに驚きます。
また、著者の南清貴氏の慧眼にも驚きます。


我々の日常を取り巻く、便利なものや、安いものには訳があるのです。特に、食品に関しては、無知、無防備は自己責任の範疇なのでしょうか?一般消費者には、知らされていない、または知って欲しくない、不都合な真実があるのでしょう。あまり、感情的、ヒステリックにならずに、一読することをお薦めいたします。セシウム食品どころではない、本当は末恐ろしい実態が、密かに進行しているのではと思います。
健康の根源は、食にあると考える秋山勝英でした。
追伸
そろそろ、里芋を掘ろうかな