貯蔵・里芋



里芋の品薄情報が入り、畑に埋めておいた里芋を掘り出してみましたが…


約半分は、傷んでおりました。それだけ今年の冬の寒さが厳しかったということと、
貯蔵もそれなりに工夫しなければいけないと思いました。

従来は、掘り出して50センチメートル位の穴を掘り、順番に並べておき、順次掘り出して、食べていました。
今年は、量も多いので、そのまま土をかけておけば大丈夫という荒業知恵蔵を教わり、
教えの通りやってみたならば、みごと失敗でした。

写真のものは、京芋のエビ芋です。
ばらばらにして、コンテナごと畑に埋めておいたものですが、一見すると大丈夫そうですが、
傷みがあります。
凍みていると言うべきでしょう。

仕事、勉強なども、手抜きをすると、それなりの結果になってしまうという、良き教訓です。
さて、3月になり今年も野菜類の種蒔き、作付の時期となりました。
子供たちも仲間に入れて、明日の日本農業を語りながら、進めてまいります。

おっと、新しくお茶の苗木も導入して、約30アール植え付けなければなりません。
課題は山ほどあります。
ではまた…(・o・)ゞ了解!