趣味の野草・南蛮ギセル

写真を良く見てください。南蛮ギセルという茶花の一種を確認できます。
黒っぽい花が、わかりますか?


南蛮ギセルは、本来は紫色の花です。花の形が、南蛮人がもたらした、煙草喫煙道具のキセルに似ているので、南蛮ギセルと名付けられたようです。

お茶会などで使われる、茶花としても、希少価値があります。

また、この南蛮ギセルは、すすき・茅などと共生しているため、ここ東富士演習場の茅場には、普通に良くみうけられます。

花の色が、やや濃いめの紫色なのですが、外側がやや黒っぽいので花の色には気づかないかもしれません。
本日の茅場レポートでした。