足なが蜂の巣


真は、茶園の石垣の雨よけできる場所にできた蜂の巣です。やはり、今年は例年よりも蜂の活動が活発だと思います。蜂本体は、既に追い払ったあとなので、本来居るべき巣の周辺には居ません。数十ぴきは居たと思います。



蜂も悪さをしなければ共存したいものですが、狂暴性を発揮されると、逃げるしかありません。害虫の幼虫を駆除してくれる天敵の側面もあるのですが、まさしく痛し痒しが本当のところです。住宅など人の居住するところの栄巣は、公的駆除が可能のようですが、畑などは、自分で対応するしかないのです。
いずれにせよ、ささやかな共存共栄を目指しながら、茶園管理を進めてまいります。

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