里芋被害





最近、農作物を荒らす有害鳥獣に困っているという記事が、新聞紙上に見受けられることがある。
一般消費者は実感が湧かないでしょうが、写真の里芋はその類です。


多分、鹿または猪だとは思いますが、葉っぱを食べて、茎をしゃぶったあとが有ります。雨後でしたから、足跡はさだかではありません。
被害は、全体の中のまだほんの一部ですから、大したことはありませんが、今後の大被害の可能性は、想像できます。
種芋を植えた列は、芽が出ない可笑しいと思って、掘り返してみたならば、すっかり芋はありませんでした。足跡や掘り返しかたからは、猪だとわかりました。再度植え直して、事なきを得ましたが、芋作専業農家では、痛いことでしょう。
さて、かように今年も里芋沢山植え付けました。鳥獣被害がなければ、推定2トンは収穫できるでしょう。
今年の出来はどんなでしょうか?

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