野菜シリーズ


写真を見て、蒟蒻だとわかる方は少ないでしょう。
破れ傘のような葉っぱと斑模様の茎が特徴です。
地下部に芋の塊があります。それなりに大きくなるのに三年ぐらいかかります。


もともと、当地区では蒟蒻芋の生産も盛んな地域でした。
そのため、古い昔からの茶畑には生子(きご)が残っています。
それを毎年少しずつ移植して、今では400余りに増えました。
地元の産直でも、蒟蒻芋を買い求め自分で蒟蒻を作る方もいらっしゃいます。
知らない方は、この写真の葉っぱの根元に、板蒟蒻が埋まっていると思うかな?
蒟蒻は、水増しという言葉があるように、本当に水で増えます。
作り方は、過去のアーカイブから、8月の自由研究で私が子供と作った記録があります。参考になさって下さい。
お詫びm(._.)mm(._.)m
暫く茶師のつぶやきが更新されていませんでした。
茶師のつぶやきは秋山勝英本人が書き記すため、携帯電話からの投稿がほとんどです。身の程知らずでスマホなんぞに変更したため、
混乱をきたし、
ブログの更新に停滞が起きたことを、
ここにお詫び申し上げます。
各方面の方々より、最近更新がないねとのお叱りを受け、
かくかくしかじかの理由であったことを、申し上げます。
秋山勝英でした。m(._.)m

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