野鳥による被害


写真は、ヒヨドリに食害されたキャベツの姿です。防鳥紐やテープは、全く効果は有りません。いやはや、遠慮の言葉など必要とせずに、良く食べてくれます。徹底的に食べ尽くす気配です。時期をずらして、3箇所にキャベツは植えましたが、写真の畑は、全く収穫できそうにありません。



自然界の鳥獣による農作物被害は、正確な統計を把握していませんが、数百億円どころではないでしょう。かの動物たちは、遠慮という言葉など知るよしもないので、容赦なしです。
某県では、ムクドリがいないそうです。農業被害があまりにも酷くなり、毒殺を黙認したらしいとの噂が流れています。気持ちがわからないことはないが…毒殺は、私は考えていませんから御安心下さい。やはり、無益な殺生は、のちのちのためにもすべきでないものと理解致しております。
野菜専業農家ならば、某かの策を講ずるでしょう。
私は、まぁ、仕方ないとしてあきらめております。