釜炒り茶製造(中国種)


写真は、釜炒り茶の製造最中のものです。芽格は、出開きが良いと言われていたので、やってはみましたが、殺青に入るタイミングが今一つ分かりません。何回かやっていれば、このタイミングだと言うのが分かるでしょう。
どうやら、絶妙なところがあるらしく、それより早くても、遅くても駄目?なようです。


それにつけても、お茶の製造の難しいことよ。勘所を掴むのには、相当な回数やらねばならないと思います。紅茶製造は、既に100回は優に越えております。上手くいかない原因を考え、その対策も打つことができます。
釜炒り茶もあと50回以上やれば、上手くいかない原因とそれに対する対策が打てるようになるでしょう。
しかし、お茶の製造は奥が深い。香りのお茶は、品種選択と製造方法に尽きると思っております。着香すれば簡単じゃないかとおっしゃる方もいますが、天然自然に由来するものがベストであろうと思います。
身震いするほどの感動がそこにはありますね。
また、ゆっくりと製造にチャレンジしながら、新しい境地に向かって進んで参ります。
秋山園秋山勝英(*^ー^)ノ♪

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