釜炒り茶製造開始


さて、煎茶製造がひと段落すると、紅茶や釜炒り茶に移行してきます。
写真は、釜炒り前の日干(日乾)作業中の状態です。
ムサシカオリや中国種となります。


画像の確認
ここに来て、趣味の延長である釜炒り茶製造にとりかかるので、ほとんど休みなく、製茶作業は進んでまいります。
当然紅茶も製造しております。多品種の中での、製造の仕方のバリエーションがなかなか面白い。
今年は、アメイジングな発見もありました。素晴らしいのひとことです。予想はしていましたが、本当に驚きました。まだ未発表ですが、製茶期間外になりましたならば、改めて仕上げてみます。
さて、多忙にことかけて、茶師のつぶやきが、手薄になってしまいました。皆様の暖かい心で長らくお待ちいただきましたことに、お詫びを申し上げ、また大変感謝いたしております。
秋山勝英、まだ元気でおります。少しずつ今年のテーマ「温故創新」を実践してまいります。新しい発見が見えてきました。乞う、御期待!