静岡新聞に「べにふうき」の効果記事掲載

静岡新聞に 「べにふうき」の効果についての記事が掲載されました。
花粉症に効果「べにふうき」 茶の機能性煮沸で発揮
2008/02/19

5分以上煮出すと約7割のメチル化カテキンが抽出できるべにふうき緑茶
 「メチル化カテキンをより豊富に含んだべにふうき緑茶を飲むには、茶葉を5分以上煮沸することが必要」。スギ花粉飛来シーズンのピークを前に、野菜茶業研究所(島田市)、アサヒ飲料(東京都)などの産学官共同研究チームがこのほど、べにふうき緑茶の抽出方法に関する研究成果を発表した。
 べにふうきに多く含まれるメチル化カテキンには、アレルギー症状を引き起こす体内細胞の活性化を抑制する機能があり、花粉症などのアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があると注目を集めている。
 実験は、べにふうき緑茶の茶葉0・5グラムと温度の異なる蒸留水50ミリリットルを使ってお茶を入れ、それぞれ茶葉から抽出されたメチル化カテキン割合を測定した。
 茶葉を5分間煮沸した場合、約70%のメチル化カテキンを抽出することができたが、一般的な急須でお茶を入れる方法と同様に熱湯を注いで1分間放置した場合の抽出率は約19%で、放置時間を5分間に延ばしても、約49%だった。4度の冷水で16時間置いた状態では約14%にとどまった。

 アレルギー性鼻炎の症状緩和に必要なメチル化カテキン摂取量(1日当たり)は34ミリグラムとされ、共同研究チームは「メチル化カテキン含量1・5%の茶葉3・8グラムを400ミリリットルの水で5分以上煮沸したお茶を飲めば、摂取が可能」と算出した。
 共同研究チームの山本万里さん(野菜茶業研究所)は「ミネラルウオーターとして一部市販されている硬水を使うと、抽出率が下がるので注意が必要」と付け加えた。
秋山園の「べにふうき」は茶葉を抹茶状に挽いてあるので、
 メチルカカテキンを余すところ無く 摂取できます!
ティーパックは煮出せば 効果UP!