静岡県稲門会開催


6月25日土曜日、富士市内富士グランドホテルにて、静岡県稲門会・早稲田大学OB会が開催されました。
鎌田薫総長はじめ、多くの早稲田大学関係者が集いました。
私は、開催地役員の末席にて、端役を務めさせていただきました。


鎌田総長の講演からの抜粋ですが…
早稲田大学には現在54000人もの学生がおり、内約10000人が、大学院生であるとのことです。
そのようななか、
①グローバル化対応。地球規模の問題や課題が増え、世界を視野に入れて、科学技術発展と優れた人材育成と、資源の少ない日本は教育立国として進むべき。
②創造力を生む、基礎力の涵養。自ら問題を発見、解決する能力、また企画やプレゼン能力の必要。
③多様性の確保。優れた人間力は、多種多様な人材に揉まれてこそ、発揮発養される。
また、現代の大学を取り巻く環境は、かなり変化してきた。
1.グローバル化
2.少子高齢化
3.低経済成長
かような訳で、最近は自宅通学の学生が増え、地方出身の優秀な学生が集まらないと嘆いておりました。
さて、「集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光…」
在野の精神にて、人のため世のために活動してまいる所存です。

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