非常食食べました。


なんと、1986年の製造のものですが、食べることができました。実に、26年の歳月を経過した食品を口にしました。日本の技術はすごい。感動しましたね。缶の外装には5年で買い換えるのが良い旨を記してありますが、なんと25年以上経過しても食べることはできました。凄いですね。


非常食も、非常時でないときにじっくり味わうとまた面白い。乾パンの缶詰の中に氷砂糖が入っているのもまた面白い。エネルギーバランスかまたは栄養摂取スピードの関係?口直しかな?
また、この乾パンがし浜松の会社で製造されていることも感動しましたね。
乾パンをおつまみに、防災の日には、ビールを飲みながら、被災に想いを馳せるのはどうだろう。
乾パンでは味気ないが、じっくり噛むとこれまた小麦の味わいがあり、何か不思議な世界への誘いのようです。
もしかしたら、乾パンの製造特許は日本の会社なのですか?
皆さんも、試してみますか?

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