食中毒予防に 「お茶」

夏本番。暑くなりましたね!
暑さには強い私も、照りつける日差しには暑さより “オット紫外線が!また しみ が増えてしまう!” と無駄な抵抗を心配する
と同時に、台所を預かる主婦としては、梅雨時のジメジメに続いて、菌の繁殖が心配な季節でもあります。 8月8日午前静岡県に今年初めての食中毒警報が出ました。

皆さんお茶を飲んで自分の体を守りましょう


暑さには強い私も、 (冷え性なので寒いよりは 暑い方がまだ耐えられると言った所でしょうか) 照りつける日差しには暑さより
 “オット紫外線が!また しみ が増えてしまう!” 
と無駄な抵抗を心配する
と同時に、台所を預かる主婦としては、梅雨時のジメジメに続いて、菌の繁殖が心配な季節でもあります。
夏場はすぐに食べ物が傷んでしまうので気が抜けません。
煮物などはすぐに「あれ?」おかしいなと変質が早いです。
お茶も 先人曰く 「宵越しのお茶は飲むな」 と申します。 
緑茶には体に良い成分がたくさん含まれていますが、これらの有効成分も時間が経ってしまうと、分解、変質し、体に良くないことを言っています。
いくら気をつけていても菌の進入はどこから来るか分かりません。
普段から体調管理に気を配り、少々の菌には負けないくらいの抵抗力のある 健康なからだを保つことが大切です。
でも、人間いつも元気でいられるわけではありません。
そこで私は、自分の体は自分で守る手段として、食事の時はお茶を必ず飲むようにしています。
お茶に含まれるカテキンが悪い菌を殺菌してくれたり、繁殖を防いでくれるからです。
お茶を飲むのはそれだけの理由ではありませんが・・・
前にも申し上げましたが、私がたくさんお茶を飲むようになったのは、結婚してからです。
お茶を飲むようになって私自身の体が、明らかに変わったこと・・・
   背中にきびが無くなった。(体の毒素が出た?)
   顔にもにきび(吹き出物)がめったに出なくなった。
   胃潰瘍のように胃がしくしく痛まなくなった。
   風邪をひきにくくなった。
   虫歯ができにくくなった?(子供3人産んでも今のところ歯医者さんと無縁です)
   頼る薬?ができた。なんたって副作用ゼロ!お茶で目が覚める・元気が出る
                      二日酔いには抜群の効き目(源実朝も体験済み^^)
   など・・・
人生の途中から お茶に親しむようになった私は、余計に「お茶持つパワー」を実感するのかもしれません。
子供にも必ず朝茶は飲ませます。一煎目の成分がよく含まれているところにやれるっ茶を混ぜて!
ちゃんと世の中の役に立てるような人間になるための基礎を毎日学びに行っているのですから
しっかり目覚めた抵抗力のある体で臨んでもらわなくては困りますからね^^
先人曰く 「朝茶は七里帰っても飲め」 と申します。
七里帰るのは大変ですよ!
そうまでする価値があるって事ですよね。
自分の身を守るため、家族の身を守るため 「朝茶」 を奨励します!
知ってました?
 上級煎茶に含まれるカフェインはコーヒーのカフェインより強いんですよ(*^_^*)
 シャキッと目覚めるには 「朝専用 上級煎茶」 か 「やれるっ茶」 がお勧め。
 もちろん混ぜてもgoo!
 因みに・・・
緑茶のカフェインの作用は、中枢神経を刺激し、脳の働きを活性化、物事に対する反応を速め、心を快活にします。
また、コーヒーのカフェインよりもマイルドであると言われています。緑茶のカフェインは、渋味成分であるカテキンと緩やかに結合しており、小腸に入ってから2つの成分が離れて徐々に吸収されていくため生理作用が緩やかに起こる とされています。
   
                              
                               

前の記事

梅雨明け

次の記事

心太