馴鹿(となかい)が店頭に…


クリスマスの電飾が賑わう街並みとなってきましたが、秋山園の店頭にも、馴鹿の電飾ものが並びました。ご来店のお客様や、通りすがりの方から、お褒めの言葉を頂いております。
皆様のご家庭でも、クリスマスツリーなども飾り始めましたか?


子供の頃は、本当にサンタクロースはいるかもしれないと半信半疑または、いると信じていた頃もあるでしょう。
ニューヨークタイムズの記者が、子供の質問投書に答えた「サンタクロースって本当にいるの?」の文章は、時代を越えて、心温まる文章です。子供の素直な質問に、子供の健やかな成長を願う大人社会の夢を託しつつ優しく尚且つ分かりやすく答えているところが、名文と言えるものです。詳しくは本を購入して既に読まれた方も、そうでないかたも少し味わって、穏やかな平和な気分に浸って下さい。
さて、電飾ブームの笑い話を少し…ご主人が自宅を電飾であまりにも豪華に飾り過ぎ、自宅の電力が足りなくなり、夜に炊飯器も使えなくなってしまったご家庭の奥さまが、まっ暗い台所で食事をするはめになり、外から電飾を見る人はいいわよ、中で暮らす我々はなぜ惨めにならなければいけないのと、怒っていたとかいないとか…
どちら様も、メリークリスマスを楽しんで下さいませ。
(*^o^)/\(^-^*)

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