高取焼、窯元訪問


2月28日、雨が降る中、高取焼の窯元「味楽窯」を訪れました。凡そ20年ぶりの訪問でした。のぼり釜があり、陶芸教室の皆さんのものを焼く準備もなされておりました。



高取焼は、歴史的にも大変古く約400年前に遡ることができるとのことで、今は15代亀井味楽さんが、活躍いたしております。
作風は、独特の飴釉にあるのですが、最近は後継者の作品は、ブルー系の釉薬も使い始めているようです。時代と共に、作風も変化してきているようです。
博多の地下鉄駅から700メートルほど歩く、閑静な住宅街の一角に有ります。亀井味楽氏には会いませんでしたが、作品は展示館で拝見できました。博多方面にお越しの際は、是非ともお立ち寄りしてみて下さい。陶芸作品に興味のあるかたは、目の保養になるでしょう。
今回は、煎茶揃えの茶器をお土産に購入してきました。文化財級の作品も有りましたよ。また、訪れてみたいと思います。