鮪の頭ゲットしました。


新東名ネオパーサ駿河湾沼津にて、午後2時から毎日鮪の解体ショーをやっています。たまたま、妻達が立ち寄り、その解体ショーの目玉商品をじゃんけんで勝ち取ってきたのが、鮪の頭です。まだ、この頭には、有意義に食べるところがあることを知っている小生が、出刃包丁片手に奮闘することになりました。



さてもお立ち会い。基本的には、頭の付け根、髄の近くにある三角の身はなかなか旨い。あとは、めんたまの周りの筋肉と脂肪にはDHAたっぷり含んだ栄養がある。また、顎を動かす筋肉のほほ肉を、剥がして、刺身で食べると、しっかりした肉のイメージがあり、弾力がまた食感と相まって非常に旨いのです。
たまたま、頂き物の本生山葵がありましたので、薬味にすりおろしてたべたら、高級料亭素材の揃い踏みといったところでしょうか?妻曰く、「わたしは、じゃんけんに勝って、今年の運気を使い果たしてしまったかもしれない」と言っていました。
私が、魚や肉の解剖学的見地から、捌くことができるので、役にたったことでしょう。一般家庭では、ゲットしたはよいが、あと始末はどうするか迷うところでしょう。
昨年は、鮟鱇も捌き、鹿も捌き、今年は、鮪の頭、さらに実は、エイも捌き食べました。エイの捌き方は、また改めてご報告いたします。