鯉のぼり

我が家も天気の良い日は鯉のぼりをあげます。
晴天の青空に、風にたなびく鯉のぼりは、日本人的な伝統感を覚えます。


屋根より高いこいのぼり…

いらかの波と雲の波…

我が家の息子も、15歳ですが、鯉のぼりを面白がってあげる父を、どう思うのでしょうか?
男の子が産まれると、その子の健やかな成長と家族の健康やいやさかを願って、鯉のぼりをあげるのだと思います。

この時季ならではの光景に、日本に来た外国人の目にはどう写るのでしょうか?
鯉のぼり→鯉→登竜門と思い至るのは普通な思考か、または、

鯉のぼり→広島東洋カープ→赤ヘル軍団→江夏投手というのはどうでしょう。

雨模様の天気と、やや冷え込み続きの天気で、茶の摘採が進みません。

お天頭様には、敵いませんといったところです。

さて、静岡県内の茶生産も予想通りにはいかないようです。凍霜害も回復の兆しが見えてきたようです。

秋山園は、完全復活、やや出遅れ感はあるものの、用意周到、準備万端、捲土重来、皆様に今年も、いいお茶届けます。

by 秋山園代表茶師 秋山勝英

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