鳥獣被害・鹿



鹿が跳びはねて茶園にはいり、跳びまたぐとこんな感じで、茶株に穴が空き、跳びはねた通りに繋がって、割けた茶株が連続的に連なる訳です。


鳥獣保護の名のもとに、保護政策がとられたことと、ハンターの減少と、頭数の自然増による餌不足により、里の畑の農作物被害が、近年目立って増えてきました。
我々の茶はまだ大した被害は有りませんが、伊豆半島方面は、ほとほと困り果てているのが実情です。
見た目は可愛く見える鹿ですが、容赦や遠慮という言葉は、かの動物たちには通用しません。
昨年は、里芋なども被害をうけたことは、記憶に新しいです。
罠猟の資格もとりました。最期の手段は、我慢できなくなった時です。罠の準備もそろそろしなくてはいけません。
本心では、無駄な殺生はしたくないのが本音です。
平和な農村部であることを希望いたします。