12月23日は、天皇誕生日です。


連休をハッピーMondayありがたやと、遊びほうけとる平和ボケの方々へ、一言申し上げる。
12月23日は、平成天皇誕生日であるが、日本の歴史において、屈辱的な日でもあることを忘れてはならない。
太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏を認めさせられ、その後の、極東国際軍事裁判によって、判決を言い渡された、7人の死刑執行がなされた日でもある。
なぜ、天皇誕生日なのかは、戦勝国側から我々日本人ひいては天皇家に対する見せしめのためであろう。
日本人の歴史に残るであろう天皇誕生日と同じ日に刑を執行するとは、許しがたい事実であり、かの国々の残酷性を、垣間見ることができる。


このような歴史上の事実があることを、我々日本人はしっかりと知った上で、今日の12月23日を改めて認識しなければならない。
さらに、昭和天皇誕生日の4月29日は、戦犯とされた方々が起訴された日でもある。
クリスマスイブに浮かれてヘラヘラしている御仁は、この歴史上の事実は、知らないであろうし、そんなの関係ねぇとでも言うのだろうか?
多分、今では遠い昔のことぐらいしか思わないのだろう。
私は、改めて極東国際軍事裁判いわゆる東京裁判は、インドのパール判事の言葉がすべてを物語っているものだとしての歴史認識である。
今日は、雨上がりの後で、静かに国旗日の丸を揚げながら、1人静かに思うのであった。