12月23日天皇誕生日


我が家では、国旗掲揚をしました。南よりの風が吹き、紺碧のそらに、清々しくたなびくのは、壮観ですね。それにしても、温かい日です。


クリスマス前の祝日を堪能している方々も多いことと思います。それはそれで、平和な国家のひとときとして楽しむのも良いことでしょう。
しかし、戦後のGHQの、嫌らしい戦犯処理の日付を知っている方々には、今日の意味がわかると思います。…
皇国の歴史国家に歴史を刻むために、何と、この天皇誕生日の日に、戦犯を処刑したのです。この事実は意外と知らない人が多いのです。米国の怨みツラミをいつまでも、忘れさせまいとする執着心や怨念を感じます。
史実は、重いものです。
平和な国家、社会が続くことを希求いたします。