2019 うぐいすと萌芽


富士山麓でうぐいすの初鳴きを聞きました。
暖かいんだと思ったら 「摩利支」が萌芽しました。
45日ぐらいでお茶摘みが始まります。


今冬は「非常に低温の日」がなかった分だけ
茶の木の休眠も穏やかで、寒さのダメージが少なかったように思えます。
春分までは降水量が少なかったので、水不足が心配されましたが、
さすが富士山麓黒木土壌!保水力に守られて十分休養できたようです。
萌芽を確認すると
「よーいドン」
新茶に向けての準備が本格的に行われます。
茶師はこの暖かさに「お尻を叩かれています」^^;

前の記事

佐賀県にて