24年・秋山園新茶情報No.10


「ツユヒカリ」という品種です。なかなか、良い芽をしています。摘み頃は間も無くと言ったところでしょう。静岡県で開発登録された品種ですが、九州特に八女地域で人気のある品種です。最近は、かぶせ茶としての評価もあがり、注目の品種です。


徐々に、摘めるお茶が増えてきました。早晩生の特徴も重要ですが、さらに内容も伴ったお茶が好まれるのは必定です。
明らかな個性の違いも、私的には重要であろうと思われます。
品種のたとえとして、「ヤブキタ」は音楽ジャンルで言えば演歌である。ともいえます。
なかなか、ロックやヘビメタ、ジャズやクラシックなどのジャンルは?と言われても困るのですが、強いて言えば、印雑131などがプログレッシブロックに例えることが出来そうです。
改めて、秋山園取り扱い品種はいくつ有りますかと問われたならば、推定40品種かな?とお答えいたします。自分自身でも良くわからなくなってきました。
(;¬_¬)アヤシイ