24節季の啓蟄


啓蟄ともなると、土の中の蛙などが春を感じて動きだし、虫たちも活動を始めるようです。写真は、秋山園のシュンメイの現在の様子ですが、陽の光が春めいてきたならば、葉の色が一段と濃くなってきたようです。


梅もほぼ満開、紅梅も咲き始めて、確実に春が一歩一歩近づきつつあります。これから、農作業も色々とあり、忙しくなってまいります。
お茶の新規植え付け、野菜の種蒔き、里芋の種植えなど、楽しい人生を送るための種を蒔きます。
先日購入した24節季農作業本によれば、slow lifeと言う英語は、和製英語であり、米英語圏では、simple lifeと言うのが普通であるそうな。朝は、日の出と共に活動を始め、日没と共に活動を休み、日々当たり前の生活を送り、自分の身の回りの旬を食し楽しみながら暮らしていくことが、本来の人間の姿ではないかということです。
楽園的生活は、シンプルな生活であり、時候に合わせてゆったりと暮らすことでしょうか。