3月31日付、静岡新聞夕刊

国産紅茶の本格的生産に新たな機運、動きが目立ってきたが…

日本人が作れば、世界一の品質になるとは思うが…
まだまだ時間はかかりそうです。紅茶もどきの出現も懸念されます。


新聞記事によれば、

国産紅茶の歴史は明治初期までさかのぼるそうです。国の輸出振興策として紅茶生産を奨励して、1950年頃にピークを迎えて、紅茶の輸入自由化の71年以降、生産量は激減した。

近年は、国産紅茶への生産シフトもあるが、まだまだ小規模生産にすぎないようです。

以前にも話題にしましたが、秋山園も試験的オリジナリティ溢れる紅茶生産に入ります。

丸子紅茶の先生、村松二六さん(69)も、懇意な仲です。今年は、私にとっても、紅茶元年になりそうです。

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