32年ぶりの寒さだそうです。


気象庁発表によれば、西日本では、32年ぶりの今年の冬の寒さだそうです。ラニーニャ現象が原因とされています。ラニーニャ現象が何故おこるのかの解明もして欲しいです。地球規模の気象変動は、よくわかりません。写真は、寒さの影響を受けた、青枯れ症状です。一部寒さの影響が出た茶園の様子です。



32年前は、まだ茶業に取り組み始めたばかりの頃、確かに寒干害の影響が、静岡県内に出た年と記憶しております。茶園が、真っ赤になり茶株面が赤枯れ症状が酷くなり、新茶生産量が著しく減産したと記憶しております。あそこまでは酷く有りませんが、部分的に寒さの影響は出ています。大勢には影響は少ないとみております。
写真の色が変わってしまった部分は、葉が落葉するので、手作業で振るい落とすつもりです。
永くお茶に携わると、色んなことがあります。三歩前進二歩後退、少しずつ前にの気概で進めてまいります。

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