6月21日は、夏至

一番茶もやっと終わりになり、休む間もなく二番茶を始めております。
雨の合間の摘採と、仕上げや、出物処理など…
世間では、過労死などと言われていますが…はてさて我が身は、如何に・・・夏至の日に思う。


まず、写真はブルーベリーの花です。以外と、清楚な花です。自己主張のない、控えめなところがなかなかですね。実は、7月に入れば収穫できそうです。

さて、4月15日から新茶を作り始めて、5月31日に一番茶荒茶最終販売し、6月7日には、二番茶製造開始では、本当に休む暇は有りません。(夜は学習塾講師も有り)

茶園管理(ならしや台下げなど)と、各種品種茶等の仕上げ、出物(茎や粉)の整頓、また機械の清掃・水洗いやメンテナンス、本当に山積みの仕事量です。

そんな中、品種茶も仕上げ販売に漕ぎ着きました。

ヤブキタ・印雑131・シュンメイ・ソウフウ・ヤマノイブキ(完売御礼)・ミナミサヤカ・オクヒカリ・メイリョク・コウシュン2種・イナグチなどが、ラインナップできました。

本年、断念した品種に、マキノハラワセ・ハルミドリ・オクミドリなどがあります。天候や、仕事の進捗状況により断念しました。

また、各品種茶については、別の機会に解説いたします。

なお、本年の話題は、秋山園・プロデュース新作、『和紅茶』の発売です。

仕上げラインも、新設して間もなく発売可能の運びとなりました。既に、試飲された方々、また荒茶として購入された茶商のかたがたには、好評を博しております。只今、バッケージ類も平行して、準備を進めております。もうしばらくお待ち下さい。

追伸、各方面からの様々な依頼(原稿執筆など)にも何とか対応しておりますが、ブログ等の更新に手間どっております。

お詫び申し上げます。(^.^)(-.-)(__)

秋山園・代表茶師秋山勝英