NBK・・・農文協・・・農山漁村文化協会

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 NBKの皆様御礼申し上げます。
過日、11月6日(火)に 掛川にて「茶の適正施肥に対応した品質評価の現状と展望」と題した勉強会の折、農山漁村文化協会(NBK)の豊島氏達と様々なお話を交えながら有意義な時間を過ごせた事をご報告致します。(もう少し時間があれば更に良かった)
 NBKは、「現代農業」と言う月刊誌を編集発行している出版社であり、日本農業の「オピニオンリーダー」としての一翼を担っている会社です。縁あって私のところに複数取材があり、今年の八月以降、現代農業の紙面に時々登場させていただいております。


また間もなく上梓される「茶大百科」¥49000のごく一部に、私のことも記載されております。茶の専門書ですから、一般の方々には不向きでありますが、自分の事に関する項目の文章自体はほとんど私が
書いたものです。(一部手直しあり)国会図書館にも残されるはずですから、私の生きてきた時代の道標、ケルンとでもいいましょうか、茶業に携わっての記録証明にもなるだろうという思いもあります。
 NBKの豊島氏らと飲食を共にしながら・・・豊島氏の一言がやけに耳に残っている・・・
 「秋山さん、昔から只ほど高いものはないって言うよね。」
と言う高笑いが気になるが・・・一緒に談笑しながら事務所へ何か送らなければ・・・
 「紅富貴等が役に立つかもしれない」と思いつつ、掛川の居酒屋を後にしました。
 NBKの豊島さん皆様、どうもご馳走様でした。またの再会を期待します。